MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会

先月初めてMFG筏かかり釣り部懇親釣り大会に参加してきました。

こういうイベントに参加するために、昨年MFGの会員となったので、

ずっとこの時を楽しみに待っていました(笑)

 

受付時間よりだいぶ早く着いたので、渡船場所付近をうろうろしていたら、

かの有名な工藤名人を見つけてテンション上がってしまいました!  

 

朝から雨がザーザー降っていましたが、筏に渡してもらったときには、雨も上がって

やる気も充分。

湾の奥まったところの筏になり、周りを見渡すと山だらけ。

自然豊かな感じでいい雰囲気です。

海上を見るとコワリがたくさんあり、魚の養殖も盛んなようです。

 

水深はだいたい20~22mぐらい。いつも8~9mぐらいの水深でやっているので、

いつもと勝手が違います。

ダンゴが底までもたず、途中で割れてしまいます。

多少握りを強く、回数を多く握れば大丈夫ですが、やはり配合を変えるとかが

いいのだと思います。

 

1時間ほどして、隣の筏でチヌが釣れていました。

”時合いか!”と思い、せっせとダンゴを握りましたが、たまにベラやフグが

釣れるだけ。

 

そして、あることに気が付きました!

なんとシラサエビ用エアーポンプの替え電池を持ってくるの忘れました~。

いつも必ず予備の電池を持ってきているのに~!っと、自分に腹が立って、

しまいには同じ筏に乗っている人に恵んでもらおうかと一瞬思いましたが、

懇親といえど大会だし、セコイ考えはやめて諦めました。

やはり酸素は大事なんですね。みるみるうちにシラサエビが弱ってきて、

昼前には全滅しました(涙)

 

大漁に死んだシラサエビをダンゴに混ぜながら頑張っていたら、おみやげサイズの

キスが釣れて、ちょっと嬉しかったです(笑)

 

そして、午後3時に時間切れとなり終了しました。

結果は・・・残念ながらボーズでした。

活性が低いのは覚悟の上で、1枚釣れればヨシと思ってはいましたが、

やはり釣れないと悔しいです。 

 

 ちなみに1位の方は2枚で、全体でみても5枚でした。

最後にお楽しみの抽選会!

チヌが釣れなかったから、なにか欲しい~!と念じていたら、

なんとマルキューさんのバッカンが当たりました!!

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 今使っているバッカンが、結構くたびれてきて新しいのが欲しいと思っていたところ

だったので嬉しいです。

 

帰りの道中はバッカンが当たった嬉しさで、チヌが釣れなかったことを忘れて

いましたが、やっぱり釣りたかった。

これで今年3回目のボーズです。8月になんとか盛り返したいですね。