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チヌについて

チヌの性質

よく”チヌは警戒心が強い魚”といいますが、実際にはどうなのでしょう?

私はよくわからないので、本や雑誌等に書いてある通り、なるべくイカダの上では

ドカドカ歩かない、金属音をたてないようにしています。

 

かかり釣りだとエサを数種類持って行って、その日は1種類のエサでしか

釣れなかったり、違う日にはどんなエサでも釣れたり・・・気分屋ですね。

 

あと”繊細かつ大胆”ともいいますが、私の前ではほぼ繊細のことが多いです(笑)

 

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チヌの味

  よく夏は美味しくないとか、冬はおいしいとか聞きます。

確かにチヌを捌いたときに、夏よりも秋や冬のチヌの方が

腹から脂のかたまりが出る量が多いんですね。

ということは、身の部分にも脂がのっているということなんだろうと思います。

場所によっても脂のノリや磯臭さが違うような気がします。

 

 昔バス釣りをしていた時は、釣るだけの楽しみでしたが、

チヌ釣りを始めてからは、持って帰って食べる楽しみがあります。

始めたころは、もっぱら塩焼きと刺身で食べていましたが、次第に飽きてきました。

そこで、他の調理方法も試してみようということで、今よく食べているのが

この二つです。

 

・チヌのしゃぶしゃぶ

薄切りにしたチヌを鍋でしゃぶしゃぶするだけです(笑)

皮付きの方が見た目にも美味しそうです。

以前、たまたま釣れた高級魚のマハタを、船頭さんが「どう調理してもうまい魚」

「チヌより断然うまい」「鍋は最高」と言っていたので、チヌと一緒に

しゃぶしゃぶにしましたが、どちらも同じくらい美味しくてチヌも

負けていませんでしたね。

 

・チヌの一夜干し

ウロコと内臓を取って、魚の大きさにもよりますが2時間ほど塩水に漬けて

一晩干すだけです(笑)

あくまでも個人的にですが、塩焼きと比べると断然一夜干しの方が美味しいです!

干すことで余分な水分が抜けるからですかね。

一夜干し用のネットが売っていますが、私のはキャンプで使う食器を乾かす用の

ネットを使っています(どちらも同じものかもしれません)。

ちなみに私はやったことがありませんが、冷蔵庫でも一夜干しできるみたいです。

 

チヌの魅力

私にとってチヌの魅力とは・・・よく解りませんが!?やはり銀鱗の精悍な

顔つきでしょうか。

釣りをしない人からも、「銀色でカッコイイ」と聞いたことがあります。

あとは、堤防とかだとなかなか釣れない(上手な人は釣ってますけどね)ので、

簡単には釣らせてくれないチヌの賢さが魅力なのではと思います。

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