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釣行費

お金以外に時間も掛かる

 釣行には必ず費用がかかります。

エサや糸・ハリなどの消耗品や、自分の食料、交通費他・・・。

私のように、海に面していないところに住んでいる人にとっては、交通費もバカに

ならないのではないでしょうか?

正直、三重県在住の方が羨ましいです。

 

交通費だけではなく、時間も掛かりますからね。

私の場合、鳥羽まで車で約2時間半です。

その分、睡眠時間も少なくなるのが辛いです・・・。

ですので、釣りの途中で必ず眠くなり、筏の上で30分から1時間程昼寝します。

昼寝しないと帰りに居眠り運転してしまう恐れがあるので。

 

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かかり釣りはお金がかかる!?

私の場合、1回釣行するのに1万5,000円ほど掛かります。

以前やっていたウキフカセ釣り(堤防)と比べると、恐ろしく高いです。

これだけ費用が掛かると、私のおこづかいでは月に1~2回しか釣行できません(涙)

渡船代はしょうがないとして、交通費を削ろうと思い、高速道路を使わず一般道を

通ってみたことがありますが、ハッキリ言って疲労度がハンパないです。

一般道なので時間が掛かる、なのでその分早起きする、結果眠い!帰りも同様です(笑)

これは若い時しかできない節約方法ですね。何回かチャレンジしましたが、40代の体力

というか、私の体力では危険です。

 

次に節約しようと思ったのは“エサ”です。

まずはダンゴ。   

コイン精米でタダでもらえる“ぬか”と、ホームセンターで買ってきた“砂”を

混ぜ合わせます。

実際に使ったところ、うまく固まらない!あとはコイン精米に行ったり、事前に配合

したりするのが面倒で止めました(笑)

 

ならば、サシエサを節約しようと考えましたが、持っていく種類を減らす勇気は

残念ながらありませんでした。

できる限り種類を持って行って、その日の当たりエサを見つけたい!という思いが

あるからです。

といっても、私の場合4~6種類ほどですが・・・。

 

しかし、かかり釣りのエサの量は、ウキフカセや落とし込み、ウキダンゴ釣り

といったほかの釣り方に比べると多いですね。

なぜ多いのかよく解かりませんが、イカダやカセが沖にあるからですかね?

ちぬ倶楽部に載っている有名な方たちのエサの量は、私からすると本当に使い

切れるのかと思っちゃうのですが、たぶん手返しの速さが違うんでしょうね。

ましてや昼寝なんかしないだろうし(笑)

 

結局のところ・・・

 かかり釣りはお金が掛かる釣りですが、私はイカダの上のプライベート感(笑)が

大好きです。

堤防だと割り込みなんて当たり前ですし、タコ釣りの人なんかは、私の竿の下に

自分の竿を入れてきますから。

 

私の努力では節約するのは無理なので、シラサエビが少しでも安価になることを

期待します!!

 

 

 

 

 

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乗っ込み

鳥羽はそろそろ・・・

私のホームグランド ”鳥羽” は、もう少しで乗っ込みに入るころでしょうか。

それともすでに乗っ込みが始まっている!?

正直、いつから乗っ込みなのかよくわかりません(笑)

 

場所や水温で乗っ込みの時期は異なるそうですが、私のようなサラリーマンは、

休日出勤があったり、家族の予定があったりで、“行きたいときに行く"という

ことが、なかなか難しいです。

 

私の場合、釣りに行けるのは月に1~2回、用事があって都合が悪ければ

行けない月もあります。

そのため、釣行日程を決めたら、雨が降ろうが強風が吹こうが行くしかありません。

機会を逃したら、次はひと月後になる可能性大ですから(笑)

  

過去には 

昨年の釣果を見てみると、4月はタナゴしか釣れていませんでした。5月もエサ取り

だけで、乗っ込みとは無縁でしたね(笑)

 

だいぶ前ですが、1度だけ春先に良い釣果がありました。

その日はものすごく海が濁っていて、朝から活性が低く気配も無かったのですが、

午後やっと30cm級が1枚、夕方前に45cmが1枚釣れて嬉しかった記憶があり

ます。

黒鯛工房の竿を買って、その日がおろしたてだったのですが、片付けているときに

穂先が糸にからまり、少し引っ張ったらポキッと見事に折れました。

買ったばかりなのにとショックでしたけど、やはり釣れていたらショックも和らぎ

ますね。ボーズで折れるとかなり凹みますから・・・。

 

いつ釣行しようか

気温はだいぶ高くなってきましたが、水温はおそらく今が一番低いのではないか(あく

まで推測です)と思います。ですので、活性はまだまだ低いかなと。

 

ここ1~2週間ほど、鳥羽周辺の渡船屋さんの釣果を見ると、40cm級のチヌが

ポツポツ釣れている様子です。

いつも渡船屋さんの釣果を見ていると、自分も行けば同じくらい釣れると錯覚して

しまいます。

でも実際は違うんですよね・・・。渡船屋さん釣果のホームページに 載っている

のは、あくまでも釣れた人たちで、釣れていない人も日によってはたくさんいる

はずです。

 

また、平日良い釣果が連続して出ている時、次の日行こうと思っても、私みたいに

土日しか行けれない人は辛いですね~。

木金曜日に良い釣果が出ていて、運良く土曜日行けれたとしても、だいたい常連さんが

良い筏に渡されるんですよね。平日行けれる人が羨ましいです。

 

それでもやはり渡船屋さんの釣果をチェックして、比較的釣れている場所や時期を

狙って行くのがいいのかもしれませんね。

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かかり釣りにハマった経緯

最初にハマったバス釣り

 

 中学生のころ、近所の池でフナ(ヘラブナではないです)から釣りを初めて、

すぐにバス釣りにハマり、よく野池に通っていました。

 

10代後半になると興味もなくなり、全く釣りをしていなかったのですが、

8年ほど前に会社の先輩にしつこく!?誘われて、バス釣りを再開しました。

会社の同僚や先輩たち10人ほどで琵琶湖に行き、釣果を競い合っていました。

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次にハマったウキフカセ釣り

 あるとき、また会社の先輩に海釣り(チヌのウキフカセ釣り)に誘われました。

違う釣りを体験するのも悪くないと思って、道具も一式揃え、静岡県

浜名湖に釣行しました。

昼過ぎから夜8時ごろまで教わりながらやって、結局1匹しか釣れませんでしたが、

その1匹がチヌでした。

ただ、その時はチヌという魚をよく知らず、”銀色のちっこい魚”という印象だけ

でした。なぜなら20cmにも満たない大きさでしたから(笑)

でも、なぜか楽しかったのですね。またチヌを釣りたくなって、一人で行くように

なりました。

 

なんでチヌが釣れないの?

 

ところが、やれどもチヌは1匹も釣れず・・・。

愛知県内の堤防では釣れないと思い、今度は福井に行くようになりました。

堤防では釣れない・・・今度は地磯に行くようになりましたが、何をやっても釣れず。

ちぬ倶楽部やウキフカセ釣りの本を読んだり、DVDを見たりして、知識だけは

一人前になりました(笑)

まあ今から思うと、

1.腕が悪かった

2.2~4時間しかやらなかった

3.教えてくれる人がいなかった

以上が釣れなかった主な要因ですかね。

もう一つ悪かったのは、仕掛けが適当でした。雑誌に載っているテスターさんの

仕掛けをそっくり真似すれば良かったものの、お金を掛けたくない(糸とかウキは

安物)のと面倒臭いということで、やっていませんでした。

チヌが釣りたい割にはいい加減でしたね~。

 

結局、そんな感じで2年半ほどウキフカセをやりましたが、最初の1匹以外

釣れませんでした。

で、これが最後と思い、福井の堤防に出向きましたが、やはり釣れず・・・。

 

かかり釣りをやるきっかけ

 失意のなか、ちぬ倶楽部を見ていたら、イカダでたくさん釣れている記事が載って

いました。

以前から、かかり釣りは気になってはいたんですね。

 

ウキフカセ釣りより、かかり釣りの方が釣れる確率が高いのでは?

そこで思いました。

”よしっ!1度やってみよう”

 

もう会社の先輩・同僚に毎度ボーズとバカにされたくない!

チヌが釣りたい!

イカダで釣れなかったら、もうチヌ釣りは止めよう!

かかり釣り、イカダでだったらチヌが釣れるだろう、いや釣れるはず(笑)

それが、かかり釣りを始めるきっかけでした。

 

 

 

 

 

チヌについて

チヌの性質

よく”チヌは警戒心が強い魚”といいますが、実際にはどうなのでしょう?

私はよくわからないので、本や雑誌等に書いてある通り、なるべくイカダの上では

ドカドカ歩かない、金属音をたてないようにしています。

 

かかり釣りだとエサを数種類持って行って、その日は1種類のエサでしか

釣れなかったり、違う日にはどんなエサでも釣れたり・・・気分屋ですね。

 

あと”繊細かつ大胆”ともいいますが、私の前ではほぼ繊細のことが多いです(笑)

 

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チヌの味

  よく夏は美味しくないとか、冬はおいしいとか聞きます。

確かにチヌを捌いたときに、夏よりも秋や冬のチヌの方が

腹から脂のかたまりが出る量が多いんですね。

ということは、身の部分にも脂がのっているということなんだろうと思います。

場所によっても脂のノリや磯臭さが違うような気がします。

 

 昔バス釣りをしていた時は、釣るだけの楽しみでしたが、

チヌ釣りを始めてからは、持って帰って食べる楽しみがあります。

始めたころは、もっぱら塩焼きと刺身で食べていましたが、次第に飽きてきました。

そこで、他の調理方法も試してみようということで、今よく食べているのが

この二つです。

 

・チヌのしゃぶしゃぶ

薄切りにしたチヌを鍋でしゃぶしゃぶするだけです(笑)

皮付きの方が見た目にも美味しそうです。

以前、たまたま釣れた高級魚のマハタを、船頭さんが「どう調理してもうまい魚」

「チヌより断然うまい」「鍋は最高」と言っていたので、チヌと一緒に

しゃぶしゃぶにしましたが、どちらも同じくらい美味しくてチヌも

負けていませんでしたね。

 

・チヌの一夜干し

ウロコと内臓を取って、魚の大きさにもよりますが2時間ほど塩水に漬けて

一晩干すだけです(笑)

あくまでも個人的にですが、塩焼きと比べると断然一夜干しの方が美味しいです!

干すことで余分な水分が抜けるからですかね。

一夜干し用のネットが売っていますが、私のはキャンプで使う食器を乾かす用の

ネットを使っています(どちらも同じものかもしれません)。

ちなみに私はやったことがありませんが、冷蔵庫でも一夜干しできるみたいです。

 

チヌの魅力

私にとってチヌの魅力とは・・・よく解りませんが!?やはり銀鱗の精悍な

顔つきでしょうか。

釣りをしない人からも、「銀色でカッコイイ」と聞いたことがあります。

あとは、堤防とかだとなかなか釣れない(上手な人は釣ってますけどね)ので、

簡単には釣らせてくれないチヌの賢さが魅力なのではと思います。

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かかり釣りの道具

先日フィッシングショーで、黒鯛工房のブースに展示されていた道具類です。

たぶんKING兼松さんのものなのでしょう、

総額いくらになるのか気になりました(笑)

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やはり黒鯛工房の製品は、まず見た目がカッコイイですね!

いくつか持っていますが、使用感も良いです。ただ・・・高い。

このイスなんかは手が出ません。

 

他のメーカーからもかかり釣り用のバッカンが発売されていますが、

使い勝手はどうなのでしょうか?

軽そうなので、風で飛んでいかないか心配です。

イカダの上だと、ちょっとした隙にイスやコンテナが飛ばされて、

ドボン!という音で気付いた時には、海上か沈んでしまった苦い記憶があります。

 

釣り道具は各メーカーからたくさん発売されていますが、

かかり釣り専用の道具となると、他の釣りと比べて少ないですね。

やはりかかり釣り人口が少ないのでしょうか?

 

 

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寒さに勝つアイテム

寒がりの私は、春先や晩秋でもホッカイロを10枚以上貼って釣りをして

いますが、寒さに耐えて釣りをするというのは、ハッキリ言って苦痛です。

 

なんとか少しでも暖を取りたいと思って購入したのが、

このセラミックこんろです。

 

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 結構大きいですが、非常に軽いです。

コンロの中に、発砲スチロールみたいな白い部分があって、

初めて使うとき、これが溶けてしまうのではと思い、

外そうとしたのですが結局取れず、諦めてそのまま

火を着けて使用ところ…

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 発砲スチロールみたいなものは、溶けないことがわかりました(笑)

 

このコンロがあるからといっても、暖かい!というわけではありませんが、

いつもの釣行時の昼飯”コンビニのおにぎりかパン”が、暖かいカップ麺に

変わります!

他にホットコーヒーも飲めるし、寒い時に暖かいものが食べられるというのは、

ホントにいいですね。

 

キャンプにも持っていって、練炭一つで8時間は十分もつので、

カレーなど煮込んだりするときに重宝します。

 

釣りに持ち運びするには、本体がもう少しコンパクトだといいかなと思いますが、

値段も手頃ですし、1日筏の上で釣りをするかかり釣りには合っていると思います。

 


 

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ブログはじめました

はじめまして。

かかり釣りが大好きな41歳会社員です。

 

かかり釣りとは、湾内のイカダやカセ(小舟)から

短竿を使って黒鯛(チヌ)を釣るとても楽しい釣りです。

 

大型チヌはもちろん、よりたくさんチヌが釣れるよう、

自分なりに研究して記録していきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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